ディスカバー彩の国 神川町編

埼玉県と群馬県の県境の街、神川町

今回の目的地は名勝、「三波石峡」

一人で鼻歌を口ずさみながら関越道を北上、本庄児玉インターを降りて町内を走っていると、突如現れた大きな鳥居

そしてこの看板

重要文化財とか天然記念物!?

良し、観に行こう。そうやって車を降りたのがすべてのはじまり、、、

金鐟神社(かなさなじんじゃ)と言う名の神社のようで、日本武尊とも所縁のある御神体が山そのものと言う世にも不思議な神社

その入り口は、、、

滅茶滅茶オーラを放っている

伊勢神宮のような荘厳ささえ感じる

山が御神体ということで、境内は登山道にもなっている。

登ってみるか、、、

こんな道もあったり

こんな俳句のかかれた石があったりして、結構急な登り道でも楽しんで進める山道

そして、こちらが鏡岩

約9000万年前の地層が見えているそうで、地質学的にも貴重なものらしい

20〜30分くらいで山頂に辿り着きまして

そこからの景色は絶景!

深谷、熊谷方面が一望できます

この日は天気が良く、死ぬほど疲れましたけども、この景色は見応えあったなぁー

お守りを買って、三波石峡を目指す

金鐟神社からさらに車で20分

目的地、三波石峡到着!

いゃぁー絶景!

この三波石峡の三波石は庭石としても人気のある石で、綺麗な縞が走っている。

因みにここの石は持ち帰り禁止ですからね!

なんか御利益がありそうなので重ねてみた

写真ばかりになってしまったけど、神川町また行きたくなる「石と水と緑の街」

個人的にドライブデートのコースとしてまた来たいと思った街でした

(ジツゲンスルノイツニナルコトヤラ)